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「レクイエムを共に」東日本大震災チャリティーコンサート

昨日のブログに書いた、タシケント市内再開発の工事の一コマ。
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路面電車の線路を撤去し、跡を道路にするため工事しているところです。中央に土砂を積載した青いトラックが走り、その後ろにパワーショベルの腕が見えます。ちょっと見にくいですが、トラックの向こう側は掘り出した土砂が野ざらしになっています。こんな状況があちこちで見られるようでは、空気が悪くなるのも仕方が無いというもの(-_-;

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閑話休題、

市内の「文化のキャラバンサライ」において、東日本大震災の被災者を支援するためのチャリティーコンサートが行われました(キャラバンサライについては3/8付ブログ参照)。震災の起きた11日に合わせ11曲のプログラムが用意され、国立ナヴォイ劇場の歌手や芸術学校で音楽を学ぶ学生(その中にはコンクール優勝者などもいました)等が出演し、とても素晴らしいひと時となりました。

このコンサートの名称、ロシア語で"РЕКВИЕМ СОЛИДАРНОСТЬ"、すなわち「レクイエム(鎮魂歌)を共に」という意味なのですが、演目もそのタイトルに合わせ配慮された構成となっていました。

以下、ステージの模様です。
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こちらは市内共和国芸術学校の女子学生による合唱団。モーツアルトのレクイエムを天使のような声で聴かせてくれました[揺れるハート]
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本日のコンサートのみならず、こちらでは様々な人が様々な形で震災の被害に対し気遣いを示して下さっています。以下は市内第216番学校内にある「タシケント・福岡センター」の日本語クラスの児童が日本を励ますために描いてくれた絵なのですが[アート]「私たちのこころは日本といっしょに!」の言葉に心打たれます。
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